「一生懸命働いているのに、なぜかお金が残らない」
「節約しなきゃと思うけれど、何から削ればいいのか分からない」
そんな悩みを抱えていませんか?
かつての私も同じでした。
「収支がプラスなら大丈夫だろう」と、古着に月数万円、コンビニスイーツに月3万円……。
危機感なくお金を使い、気づけば「なんとなく」お金が消えていく毎日を送っていました。
しかし、ミニマリズムに出会い、「自分にとって本当に必要なもの」を見極めた結果、無理な我慢を一切せずに月10万円の余裕が生まれました。
今回は、私が実践した「人生の質を上げながらお金を貯める方法」をすべて公開します。
1. 無意識に捨てていた「月6万円」の正体

あなたは、自分の「なんとなくの出費」を把握していますか?
以前の私は、古着が好きで毎月2〜3万円を洋服に使っていました。
さらに、コンビニに寄るたびに「新商品だから」とスイーツを2つほど購入。
1回400〜500円の小さな出費ですが、月額に直すと、なんとコンビニだけで3万円も使っていたのです。
服とコンビニだけで月6万円。
これに「年に数日しか使わない便利グッズ」などを合わせると、相当な額を無意識に捨てていたことになります。
【私が変えたこと】
- コンビニに行かない: 健康意識を高め、スイーツ習慣を断ち切りました。
- 広告を見ない: 新商品の情報が入らなければ、物欲はそもそも湧きません。
「安いから」「新しいから」という他人軸の基準を捨てるだけで、お金は驚くほど手元に残るようになります。
あなたも、まずは「つい寄ってしまうお店」を一週間だけ避けてみませんか?
2. 固定費と食費を「仕組み」で削る

節約の王道は、やはり固定費の削減です。
ここを一度整えれば、あとは何もしなくてもお金が貯まり続けます。
【スマホ代をポイントで完結】
私は楽天モバイルを使っています。
月額1,000円〜3,000円程度ですが、これを楽天カードで貯まったポイントで支払っています。
現金が出ていかない仕組みは、精神的にも非常に楽です。
【食費は月1万円以下。でも質は落とさない】
自炊は最強の節約術です。
- 安い八百屋さんをフル活用: 旬の野菜を安く手に入れる。
- 大容量まとめ買い: プロテイン10kgや、オートミールを楽天市場で賢く購入。
- サバ缶といりこ: 生魚の調理ストレスをなくし、安くて栄養価の高い食材を選ぶ。
安さだけを求めて添加物だらけの加工品を買うのは、本当の節約ではありません。
「質を下げて健康を損なえば、将来の医療費にお金がかかる」。
この視点を持つことが、ミニマリスト的節約の極意です。
3. 「個性」は捨てない。賢いお金の使い分け

節約を頑張りすぎて、自分の好きなことまで我慢していませんか?
私は、何でもかんでも削るのが正解だとは思いません。
例えば、エアコン(冷暖房)は無理のない範囲で控えますが、その代わりに「健康への投資」であるジム代は惜しみません。
- エアコン: 冬はホットカーペット、夏は29度設定(これで十分涼しい!)。
- 外食: 月2回、家では作れないものを楽しむためにファミレスなどへ行く。
自分の個性を消してまで無理をする節約は、長くは続きません。
無駄は徹底的に省き、自分が必要だと思うことにはしっかり使う。
このメリハリがあるからこそ、ストレスなく月10万円を浮かせることができているのです。
4. 浮いた10万円で「自由な未来」を買いに行く

節約で生まれた月10万円。
私はこれをただ貯金するのではなく、「投資」に回しています。
- 新NISA
- 不動産投資
- 自己投資(学び)
「将来が不安だから貯める」のではなく、「将来をより自由にするために資産を形成する」。
このポジティブな目的があるから、節約が「苦行」ではなく「楽しいゲーム」に変わるのです。
資産が少しずつ増えていく感覚は、どんなブランド服やコンビニスイーツよりも、私の心に大きな安心と「余白」を届けてくれます。
まとめ:あなたの「小さな一歩」が資産になる
「月10万円なんて無理だ」と思うかもしれません。
でも、まずは「今日コンビニに寄るのをやめる」。そこからすべては始まります。
小さな節約の積み重ねが、やがて大きな資産となり、あなたの人生の選択肢を広げてくれます。
完璧を目指す必要はありません。
あなたの個性を大切にしながら、まずは1つだけ、無駄な習慣を手放してみませんか?
身軽になった家計と心で、自由な未来へ一緒に踏み出しましょう!
節約で生まれた10万円をどう活用しているか?
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