ミニマリストになる前は、神奈川で物に囲まれ、飲み会に参加しつづけていました。
名古屋へ引っ越し、3.5帖のシェアハウス生活でミニマリズムを実践。
そして、今の1LDKマンションへ。
私の住環境は大きく変わりましたが、一番の変化は部屋の広さではありませんでした。
それは、「モノを手放すごとに、心がどんどん軽くなっていったこと」です。
今回は、私がミニマリズムを通じて手に入れた本当の価値と、これから先の未来についてお話しします。
1. 「広さ」よりも「軽さ」が幸福をくれる

かつての私は、モノを管理することに膨大なエネルギーを奪われていました。
しかし、今の私を支えているのは、物理的なモノではなく「余白」です。
- 管理からの解放: モノがなければ、手入れも、探し物も、片付けもいりません。
- 充実感の源泉: モノに使っていたお金と時間を、ブログの執筆や投資の勉強に充てる。この「自分のために時間を使えている」という実感こそが、私の幸福度の正体です。
2. 過去の自分への手紙:「飲みに行くより、勉強を」

忙しさに追われ、ノリで飲みに行き、二日酔いで休日を潰していた神奈川時代の自分に声をかけるなら、迷わずこう伝えます。
「飲みに行くより、自分の生活を楽にするための勉強をしてほしい」
当時の私は、目先の楽しさで不安を紛らわせていただけでした。
でも、今の私は知っています。
「知識と経験」こそが、どんな高価なブランド品よりも自分を強くしてくれるということを。
そして、失敗さえも後から振り返れば貴重な「資産」に変わるということを。
3. yutaka流・ミニマリズムの定義

私にとって、ミニマリズムとは単にモノを捨てることではありません。
「モノを厳選することで、必要なモノだけに深い愛情を注げるようになること」
余計なモノを増やさない習慣は、お金と時間を生みます。
生まれた余白は、心を豊かにしてくれます。
この好循環の中に身を置くことが、私の考える「豊かな暮らし」の正解です。
4. 家族のために、さらなる「投資」のステージへ

自分自身をミニマリズムで整えきった今、私の視線は「自分」から「家族」へと向いています。
今のマンションは、将来の売却を見据えた「投資」としての住まいです。
次は、家族でゆったり過ごせる中古戸建てを、適正な価格で購入したい。
そのために、不動産投資の勉強を始めています。
- 住居費をミニマルに抑える
- 浮いたお金を子供の教育費へ回す
- 家族との「時間」を最優先にする
これが私の描く、ミニマリズムの第2章です。
自分の欲を満たすステージはもう終わりました。
これからは、「大切な人を守り、豊かにするためのミニマリズム」を実践していきます。
まとめ:ミニマリズムの旅は、まだ始まったばかり
このブログで、様々なテーマの記事を書くことで、自分の人生を客観的に見つめ直すことができました。
ミニマリズムはゴールではありません。
より自由に、より誠実に、大切な人と笑って過ごすための「手段」です。
100記事を書く頃には、私はまた新しい景色を見ているはずです。
「モノがなくても、大丈夫」。
そう確信できたとき、あなたの人生の本当の旅が始まります。
私の原点である3.5帖のシェアハウス生活の記事を読んでもらえると、今の自由がいかに貴重か分かります↓



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